孫子の兵法書 : 初期の経済

Age of Empire 3 : Definitive Edition で新しく追加された「孫子兵法書」は、プレイするために必要な基本的な操作やコツについて学べる。

初期の経済」は食料となる動物の群れを誘導する方法についての説明だ。

 

基本的に動物の群れは攻撃した農民から逃げるように動く。またプレイヤーの建築物やユニットが近くにある場合、それから離れようとする習性もあるようだ。

 

特に難しい操作技術はないが、動物は攻撃を受けて群れが静止してから10秒経過しないと次の攻撃を受けても移動しない。またゲーム開始直後の動物も同じだ。

 

シカは農民の射撃2回(2人で撃てば1回)でダウンする。バイソンや象のような大きな動物は体力が多く、また採取できる食料の蓄えも多い。ダウンした動物は時間の経過とともに腐り採取できる食料が少なくなっていくため、1体の動物を大勢の農民で採取すれば食料の損失が少なくて済む。

市場研究の「ラッパ銃」は敵ユニットだけでなく、動物に対するダメージも増加する。

AOE3DE

イギリス

 マナーハウスを建造するたびに農民が生まれ、内政の強い文明。

 長弓兵は射程が長いが、スカーミッシャーを生産することができない。

 軍船の強化カードが豊富で海マップで強い。

オランダ

 食料ではなく金貨で農民を生産する。銀行は農民およそ4人分の働きをする。

 Ⅱの時代からスカーミッシャーを生産できるが、マスケット銃兵が生産できない。

フランス

 クルールは食料コストが高い代わりに性能が高い農民。

 兵種は基本的なユニットが揃っており、特に騎兵の強化がある万能文明。

ドイツ

 カードによる搬送におまけでウーランが生産される文明。

 傭兵も他の文明より多く搬送されるため時代進化して戦うのが強い。

 戦闘馬車やドッペルゾルドナーなど金貨の消費が多い。

オスマン帝国

 農民が自動で生産され、モスク(教会)で生産速度や上限を伸ばす。

 イェニチェリはHPが高く、アブス砲兵は攻撃力が高い。

 内政を伸ばしにくいため交易路を活用することが多い。

ポルトガル

 進化するたびに幌馬車を得られる。農民が食料85で生産できる。

 植民地民兵を使った籠城が強力で、軽歩兵・軽騎兵がユニークユニット。

ロシア

 一度にまとまった数のユニットを生産する代わりにコストが割引されている。

 トーチカは戦士育成所かつ前哨・搬送地点になり、マップの制圧が得意。

スペイン

 必要な経験値が少ないため、カード搬送によるラッシュが得意な文明。

 探索者から生産できる猟犬を使った財宝探索も得意だ。

アステカ

 オトンティン(旧:マセワルティン)とピューマ槍兵によるラッシュ

 戦闘神官によるダンスを使い分け、高い攻城能力で相手を粉砕する。

ホデノショニ(イロコイ)

 最速のラッシュ文明。

ラコタ(スー)

 騎兵に特化した原住民文明。

 高い機動力で相手を掻き乱し、ボウライダーによる荒らしで相手の内政を崩す。

日本

 社から資源を自動採取することで、農民が遠征しなくて済む文明。

 領事館(ポルトガル同盟)による建築コスト削減を利用したブームが強力。

中国

 戦士育成所ですべての兵種を生産でき、一度に二つの兵種を生産する。

 村は農民を駐留させることができ、カードの搬送地点にもできる。

 時間をかけることで軍備がバランスよく増大していく文明。

インド

 木材コストで農民を生産する文明。

 アーグラ城塞によるマップの制圧とセポイのラッシュが強力。

 軍船の強化カードも充実しており海戦も得意。

インカ

 搬送ポイントにもなる斥候のようなユニット、チャスキが特徴的。

 建物を強化するカードが多く、隠蔽までできるようになる。

スウェーデン

 トルプは周辺の資源を自動的に採取、カードによって更に強化することができる。

 キャロル兵は足が早く近接攻撃の高いマスケット銃